スチャダラパー
ANI、Bose、SHINCOの3人からなるラップグループ。1990年にデビューし、1994年に小沢健二と共作した『今夜はブギー・バック』が話題となる。
以来、なんやかんやあって、現在に至る。
2020年にアルバム『シン・スチャダラ大作戦』をリリース。
2024年4月に小沢健二と30年振りの共作曲「ぶぎ・ばく・べいびー」をリリース。
同年、5月にスチャダラパー & STUTS名義で『Pointless 5 (feat. PUNPEE)』をリリースし、
11月に『今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX)』をリリース。
デビュー35周年となる2025年5月に東京・大阪で記念公演を行い、
『ビート道 feat.ロボ宙』、『Bメン feat.田我流』をリリース。
9月2日にLINE CUBE SHIBUYAで『5th WHEEL 2 the COACH 30th LIVE』を開催した。
さらに12月6日にデビュー35周年イヤーを締めくくる主催イベント
「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル ~スチャダラパー35周年シリーズファイナル~」
を電気グルーヴとレキシの二組を招き横浜BUNTAIで開催した。
2026年5月になんばHatch(大阪)で「スチャダラパーワンマンヤン」、
LINE CUBE SHIBUYA(東京)で「スチャダラパーワンワンマンマン~渋谷より愛をこめて~」を開催する。
toe(トー)
美濃隆章、山根敏史、山㟢廣和、柏倉隆史の4人から成るバンド。
幅広いジャンルを融合させ、ロックミュージックに於いて独自なサウンドを築き上げながら、国内のみならず海外にも活動範囲を広げ、各国で評価を受ける。
2024年、4thアルバム『NOW I SEE THE LIGHT』をリリース。これまでのキャリアと今、未来を橋渡しするような、バンドの新たな可能性を提示した作品となっている。
結成から活動25周年となる2025年、国内ツアーを含む世界ツアーが決定。10月25日にはバンド初の規模となる記念特別公演を両国国技館で開催。2026年は4月にUK&EUツアー、9月には南米ツアーを開催。
水曜日のカンパネラ
2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。 メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽(うたは)が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は7100万回(2026年3月時点)、ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破。2024年3月には詩羽体制初の日本武道館単独公演〜METEO SHOWER〜を成功させた。2026年初シングル「スキピオ」を4月22日(水)にデジタルリリース。
Leina(レイナ)
20歳シンガーソングライター。
楽曲、アートワーク、映像作品などのセルフプロデュースを行い、
人の弱さや醜さ、美しさ儚さを描写し、聴く人全員を抱きしめるように歌うシンガーソングライター。
「どうでもいい話がしたい」「うたたね」がバイラルヒットし、ティーンを中心にファンダムが拡大。
9月に自身初となるフルアルバム「愛の産声、哀の鳴き声」をリリース。
本作を引っ提げて韓国含む全11公演を巡ったツアー「Leina Live Tour 2024-2025 “愛の産声、哀の鳴き声”」では初日
の東京公演をソールドアウトさせたほか、2025年3月にはKT Zepp Yokohamaにて最終公演を大成功に収める。
2025年4月リリースの「medicine」ではSNSを中心にバイラルヒットを記録し、TikTokのUGC投稿総数が約18万回、
再生回数は2億回を突破、現在も更新中。
韓国では2024年11月に開催されたフェス「WONDERLIVET 2024」にて約5,000人を動員、
2025年1月には自身初の韓国でのワンマンライブを行い、700キャパをソールドアウトして大成功に収める。
2025年9月17日、1st EP「Blue age」をもってメジャーデビュー。
国内外問わず活躍目覚ましく、今最も勢いに乗るアーティストの一人。
Girasoul (ジラソウル)
Mami(Vo.)
青森県弘前市出身。
同郷の渡辺雅弘(Gt.)と共に約20年にわたり歩んできたユニット。
2023年4月に彼が亡くなった後も遺された楽曲を歌い継ぎ、Girasoulの音楽を絶やさず鳴らし続けている。
現在は、上京当時から敬愛している畑崎大樹を迎え、新たな音を追求している。これまでの軌跡と、決して途切れることのなかった想いを、ありのままの歌声で紡ぐ。
畑崎大樹(Gt.)
ASIA SunRiseとしてインディーズにて「Happy」「Rainbowman」「Sunshine boy」の3枚をリリース後、2007年にメジャーアルバム「原色」をヴィレッジミュージックよりリリース。
2010年にはshibuya duo MUSIC EXCHANGEで行われたワンマンライブのDVD「Oh yeah!」、2011年にフルアルバム「情熱すてるな」をリリース。タイトル曲「情熱すてるな」が、テレビ朝日「ちい散歩」同年4月〜6月エンディングテーマに起用される。
2014年5月より、アーティスト名を本名の畑崎大樹に変更し、弾き語りアルバム「ハートマーク」をリリース。
2020年6月、6年ぶりとなる待望のフルアルバム「HatazakiTaiki Yoshiura Kenji Takasugi Kei」をリリース。
2023年には清春、山田タマルなどのギターサポートも務め、活動の幅を広げている。
雨ふらしカルテット
鬱屈したロック少年時代を過ごした津軽弁野郎がジャズに出会ってこうなった !
どこか切なく、どこか懐かしいメロディ、そして心をワシ掴みにする言葉。
青森市出身のボーカル葛西、十和田湖町出身のベース野月、むつ出身の嫁を持つ
ピアノ サーカス田中、東北と関係ない愛知出身の佐々木パンツの 4 人で演奏いたします
“みちのく叙情的 SWING” 雨ふらしカルテット !
2023,2024,2025 年と坂本サトル氏主催の HOME TOWN MUSIC LIFE 出演のほか、
テレビでは ABA 青森朝日放送「夢はここから生放送ハッピィ」エンディング楽曲を担当中。
ラジオでは RAB 青森放送で「雨ふらしカルテットの AOMORI NIGHT!!」放送中と 青森びいきの活動をしておりますので何卒どうぞよろしくお願いいたします !
熊井吾郎
MPCプレイヤー、ビートメイカー。
2011年に行われたMPCバトル『2011 GOLDFINGER'S KITCHEN』BEATCROSS 部門にて日本一に輝く。
国民的ラッパー、KREVAのバックDJ、MPC、マニュピレーターを担当し、KICK THE CAN CREW、Def Tech、SIRUP、Nakamura Emiのライブサポートメンバーを務める。yama「色彩-THE FIRST TAKE」にもMPCプレーヤーとして参加するなど、演奏者として多くのアーティストから信頼されているMPCプレイヤーである。
また、ビートメイカーとして、楽曲制作も積極的に行っており、2019年から2023年にかけて5枚のビートテープ(インスト集)をリリース。
Spotifyのグローバルビッグプレイリストに選出され海外でのリスナーも獲得し、KREVA、SixTONESのREMIX、s**t kingzなどアーティストへの楽曲提供や、ドラマのサウンドトラック、CMソング制作するなどその活動は多方面に渡る。
RYUJI(elevate-dj.com)
DJイベント“ELEVATE”主幹 RYUJI NUMATA (elevate-dj.com / AMN LLC)
青森を拠点に活動するDJ / オーガナイザー。25年前に始めたクラブDJとしてのキャリアを背景に、HIPHOP、R&B、HOUSE、JAZZ、FUSION、FUNKなどジャンルを越境した幅広い選曲と、クラブ育ちのプレイスタイルで、ジャンルレスにミックス。その場の空気にフィットするGROOVE…を届けるのが得意。2025年より、自身の主催イベント「ELEVATE」を立ち上げ、音楽の力で“感覚を高める”をテーマに、地元青森で新たな音楽体験を創出中。音楽性・空間演出・ローカルカルチャーの融合を追求。
OKZK(オカザキ)
青森県出身。
ジャンルを横断する選曲と芯のあるグルーヴで、レコードとともに各地のフロアを巡る。
「太陽のおと」は、歴史と文化が息づく青森県青森市のベイエリアを舞台にした音楽祭です。
このイベントの最大の特徴は、地域固有の文化・観光資源である空間をライブステージとして活用する点です。ベイエリアのシンボルである「青森観光物産館アスパム」をはじめ、8月上旬に開催される日本三大祭り「青森ねぶた祭り」の制作風景が見られるねぶた小屋、そして多くのインバウンド客が訪れる「新中央埠頭ターミナル」などを含むエリアが舞台となります。
青森ベイエリアの歴史文化×音楽を融合させた、これまでにない体験価値をもつ印象的な音楽フェスとして、その魅力を全国へ届けていきます。
郊外の閉ざされた場所で行われる通常のフェスとは異なり、開かれたベイエリアから繋がるシームレスな人の流れは、そのまま青森の中心街エリアへと溶け込んでいきます。
地域の人々の生活、価値観、文化が息づくエリアでのフェスは、まさに唯一無二。 地域の文化資産を深く活かし、この街の新しい価値観を内外へ発信していくことで、街の代謝(世代交代)を促し、次の100年へと繋がる豊かな土壌づくりを目指していきます。
イベント名称 太陽のおと2026 TAIYO NO OTO 2026 開催日時 2026.07.18 SAT 10:00 – 20:30 開催場所 青森市 青い海公園 特設ステージ 入場料金 どなたでも無料でご入場、ご観覧いただけます。 アクセス 青森駅から 徒歩 … 8分 約650m青森空港から 車 … 23分 約13.2km青森ICから 車 … 15分 約5.4km
VIDEO